
報いを受ける時がきた
伝説の殺し屋は、決着に立ち上がる
原題:JOHN WICK:CHAPTER4
監督:チャド・スタエルスキ
製作総指揮:キアヌ・リーブス、ルイーズ・ロズナー 、デビッド・リーチ
脚本:シェイ・ハッテン 、マイケル・フィンチ
撮影:ダン・ローストセン
編集:ネイサン・オーロフ
美術:ケビン・カバナー
衣装:パコ・デルガド
音楽:タイラー・ベイツ
エンディング曲:リナ・サワヤマ
いつメンとIMAXにて!もうこの時点で確変なのですが、いや~楽しかった!
古今東西のアクション映画への愛とアイデアがぎゅうぎゅうに詰まった宝箱のような映画。だいすきなトンチキJAPANも美味しくいただきました。最高の配役・真田広之&最高の女・Rina Sawayama!


そしてIMAXドニー・イェン!!!これだけスタントの超一流がそろっていても、なお格の差を見せつけるアクション!リズムがあってうつくしくて、まるで踊っているかのよう。これを現場で目撃できたら、スタントマン冥利に尽きるだろうな*1。

映画自体に監督の美学の筋が一本通っているので、どんなにリアリティラインがおかしくとも、安心して観ることができました。
以下、すきだったところ
- キアヌの「イェア……!」(天丼)
- モバイルばかでか砂時計
- 業務用冷蔵庫から手裏剣
- 初志貫徹ネオン(みんな声出た)
- リナ・サワヤマと伊澤彩織のタッグ
- ひたすらヌンチャクで殴ってみるキアヌ
- ザ・侯爵すぎるイケメンのティースプーンキコキコ
- 殺し屋ラジオまじめに聴きすぎ
- カジュアルに轢かれすぎ
- 天井ぶち抜き俯瞰アクション
- 長すぎる階段(天丼)(みんな声出た)
- 犬ファースト/犬キュゥゥゥン/男たちはわかりあったのだった
鑑賞後はにっこにこ&ほっかほかで、友だちおすすめの「韓味」へ。ホスピタリティがすばらしかったです。「いや~おもしろかったねぇ」とくり返しながら、生キムチやポッサムをもりもり食べました。また行きたいなぁ。
★★★★
*1:169分ずっと観てられるよ!と言いたいけど、隣の女性はぐっすりだったので、個人差あり〼