アナと雪の女王

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凍った世界を救うのは―真実の愛。
2013年(第86回)アカデミー賞長編アニメーション映画賞/主題歌賞

原題:FROZEN
監督:クリス・バック / ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
製作総指揮: ジョン・ラセター
音楽:クリストフ・ベック『Let It Go』
歌曲:ロバート・ロペス / クリステン・アンダーソン=ロペス


今さら観てきました。ていうか3度目の正直。レディース・デーや映画の日に観ようなんてせこい魂胆でアタックしてたら、2回満席くらってしまったのです。3回目やっと観れたときにも会場は満杯。

うん。楽しかった。自分長女なもので、エルサに感情移入してしまうだろうな、と思っていたけれど、アナのキャラクター造形すきだなー。快活で直情的でキュートじゃないか。吹き替えで観たのですが、神田沙也加の力も大きいと思う。上手すぎる……。

とくに前半の姉妹の不憫さにはほろりときたし、描き方のスマートさにも舌を巻きました。
後半はちょっととっ散らかってきちゃって、姉妹愛に対する感動がぼやけちゃうふしはあったけど、それでもまぁディズニーは画と音楽が9割だろう、と。

劇場いっぱいの子どもと観たのも楽しかったなー。ハンス王子の「アナは死んだ」発言に対して、「ウソだよ!」って声があがったり、男の子たちが「少しも寒くないわ」って歌っていたり。瀧のオラフも最高だったなー。